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初日 

 
 
 
 
 
おめでとうございます



なのに・・・私は、日比谷界隈に出掛ける予定です

何故とは聞かないで下さい

所謂 大人の事情 ってやつなんです






[ 2009/07/04 00:55 ] 日記 |

何かが違うと心が騒ぐ、しかし史実はかく語りき 

 
 
 
 
 
をぐり について探求する過程で、どうしても避けては通れないのが、藤沢のお上人のモデルでもある一遍聖人。

時宗の始祖であり、その生涯を 『遊行』 に捧げた人物。
ここ最近の私の愛読書は
『一遍聖人と聖絵(高野修・著/岩田書院)』
なのです。

「没後の事は、我が門弟におきては葬礼の儀式をととのふべからず。 野に捨ててけだものにほどこすべし。」(一遍聖絵より)

居を定めず、全てを捨て去り・・・「捨てる」と言う観念さえも捨てる

  屍は野に捨てよ。
  衆生が念仏する処を自身の跡とする。

はてさて・・・煩悩にどっぷりと浸りながら生きる私には、実践することは一生できそうにない。
何よりも女として鑑みると、捨てられる者の悲しみにばかりに囚われてしまう。
勿論、一遍の捨てるとは、そんな悲しむ心さえも捨てると言うことなのは私にも解る。

だか、理解したからと言って納得しているわけではない。
愚者である私には愛する心さえ捨て去ることはできない。
それができる者だけが聖人となり得るのだとしても、私には、できない・・・。


それは一遍を慕う人々も同様であった。

野に捨てろ と一遍が語ったその遺骸は荼毘に付され、信者達の手で丁寧に葬られた。



ある時、私は一遍についてのお詳しい方に、その疑問をお尋ねした事がある。

 「一遍自身は、それ(荼毘に付された事実)をどう思っていのでしょうか・・・もしかしたら、それさえも 『どうでも良い事』 なのでしょうか?」 と・・・

識者であるその方は、微笑を浮かべながら静かに仰った。

 「そうかもしれませんね・・・」

敢えて答えを曖昧なままにして下さったのは、その方なりの優しさ。
私のような人間には我執を捨てることはできないと、瞬時に見抜く見識を備えた方だったのだ。



私は人としてまだまだ未熟なんだなぁー。
歳だけ無駄に重ねてしまったのかもしれない。
しかし、転んでも只では起きない、未熟者なりの道を窮めよう!
・・・つぅ~事で、次回はこの話題に関連するお話for小栗でも綴ろうと思っています。


一代聖教みなつきて、南無阿弥陀仏に成り果てぬ

今宵は錦に彩られた夢に遊ぼう。
それは悠久の時の中、普遍の真理へと人々を導く。
現世の煩悩を暫し忘れる夢の中にこそ道は開けているはずだから・・・。
 
 
 
 
 
 

[ 2009/06/28 01:22 ] 日記 |

オーヴァーチュアに乗って厳かな時が動き出す 

 
  
 
 
更に只今、BSでオペラ座の怪人放映中
 
 


 
もぉーーーーーっ!
ジェラルド・ファントム最高ぉーーーーーっ!



・・・あっ、村さんファントムも大好きでしたが・・・
 
 
 
 
[ 2009/06/25 21:22 ] 日記 |

音に溺れろ 

 
 
 
 
BSでJCSを放映中



・・・ああ、やっぱり好きだな

ちっとも古く感じないや

何より、映画版の見目麗しいジーザスが超好み

ごめん、俺、正直者だから面食いなんよ

 
 

 

[ 2009/06/23 21:15 ] 日記 |

だから、時には振り返る 




 
熱烈ファンモードに反省しつつ過ごす休日

定期購読している世界遺産のDVDを鑑賞した

前回、四巻目にして周回遅れと申し上げたが

既にF-1のコースを軽四でチンタラ走行状態

何より全五十巻をどこに収納するつもりなんだろう、自分・・・
 

20090621202858



そんなこんなで久々にまとめて三巻制覇(大げさ)

動物好きなので希少動物は外せない

あとは一度は行ってみたいモンサンミシェル、そしてパリ

・・・良い! スゲェー良いよ、このシリーズ、お勧めです、買ってね
(と、今更言っているあたり、どんだけ見てなかったんだって事で)

残りも近日中に見よう! と思った、きっと思っただけで終わるんだけど




いつか、舞台鑑賞からスパッと足を洗う時がきたら絶対フランスに行こう

ユゴーの愛した国だし、天使の名を冠した修道院は永遠の憧れだ

ああ、でも、オーストラリアも・・・ですよね?(へへへっ)

その日の為に、鈍った身体を何とかしなくては

何よりも、どんな辛さにも負けないだけの強い心を作っておかなければ

  でも今は・・・

感傷に浸るのではなく、小さな幸せをかみ締める為にこの場所に留まろう

そして、時には振り向こう・・・暖かく心を満たす思いを感じる為に






その魂の輝きが曇らぬように・・・と心からの祈りを込めながら・・・









[ 2009/06/21 21:24 ] 日記 |

流れ行く水のように 

 
 
 
 
 
ME AND MY GIRL なんですよね


月組の公演では大笑い&ホロリとさせていただいたが

まさかコッチに・・・と正直戸惑ってしまう

脳内には様々な状況が既に花組バージョンとして完成しつつある



7月はもうスグそこに・・・



以前・・・あれは全ツ・外伝の配役が発表された頃

女性の役を演じるにはそれ相当な時期がある筈だと申し上げた

果たして、今がその時期なのだろうか?



壮さんは与えられた役に正面から対峙し

ご自身なりの解釈を導き出す方だと思う

ベルばらでも役替りはご経験なさっているので

今回も何の心配もしていない



しかし



私は敢えて、『期待しています』 とは言わない

なぜなら、壮さんが壮さんとして演じる限り

それが私にとっては最高の配役なのだから・・・


尤も、壮さんの演じるジャッキーはパワフルで美しいはずだ

それは誰にも負けない程に・・・


 
 


[ 2009/06/19 00:12 ] 日記 |

燃え尽きた日々に別れを告げる為に、再び横山を訪ねようと思った 

 
 
 
 
先週、鎌倉→藤沢ルートを辿り、本日は極々近所


横山さん家の照手の姫様にもご挨拶
 
絵馬を奉納し願を掛けた御礼をさせていただかなければなりません

これをやり遂げてやっと私の中での五月(一部六月・笑w)が終わる


image2.jpg
四月よりも色濃い緑の葉は命の息吹を感じさせる



同じ道のりを歩く

その一歩一歩に全く違った感慨がある

大切に思える物、夢中になれる事がある

それがこんなにも心を満たしてくれる

・・・私は幸せなんだと思う



少し足を伸ばした遊歩道は相変わらず工事中だったが、来春には完成予定

その時にはもう一度、美しい姫の許を訊ねよう

春の日差しはきっと、日月の姫の微笑みのように暖かい筈だから・・・
 

image3.jpg
この森の向こうに目指す泉がある 今は届かなくても・・・







 


[ 2009/06/18 16:43 ] 日記 |








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