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レ・ミゼラブル 2007/6/14・ソワレ 

 
 
 今年最初のレミゼ観てきました

 生憎の雨でしたが心はウキウキ

 しかぁ~し!

 パンフレット2種類ってどうゆう事? 高いし・・・

 でも、両方買ってしまうのよ

 コレクター気質って困ったものですね
 
 
 
 
 
 ≪本日のプリンシパルキャスト≫
 
ジャン・バルジャン橋本さとし
ジャベール石川 禅
エポニーヌ坂本真綾
ファンティーヌ渚 あき
コゼット辛島小恵
マリウス山崎育三郎
テナルディエ三谷六九
テナルディエの妻森公美子
アンジョルラス坂元健児
(敬称略)





 
 
 なんたって今回は初見の橋本さんバルジャンと禅さん(馴れ馴れしいから・・・)ジャベに期待大。
 しかし、ジックリと味わう以前に、昨年公演との変更点ばかりが気になって、仕方がありませんでした。
 だってぇ~、のっけからバルジャンの歌詞は違うし、宿屋のシーンは追加になっているし・・・数え上げればキリが無い!
 それぞれに改善したのでしょうが、二幕のガブローシュの歌詞の変更だけはちょっと合点がいかない。
 ジャベールの正体を明かした後の、大好きだった『チビ犬でも戦えるぞ・・・』からの部分がそっくりカット。
 弾丸を拾いながら歌う歌も変更・・・数え歌風ってのは原作には近いのかもしれないけれど、ガブローシュの強がる姿が愛おしいシーンだけに、ちょっとがっかりだったのも事実なのです。

 ・・・あれっ?
 なんか文句ばっかり書いちゃってる?
 でもでも、最後のファンテーヌの登場の仕方はコチラの方が良いなぁ~と思いましたよ、はい! (苦しい・・・) 
 それに今回の観劇で、私はレ・ミゼラブルと言う物語が大好きなのだと再認識しました。
 ミュージカルに限らず、ユゴーの描き出した世界観を含めた原作の『レ・ミゼラブル』を心から愛しているのです。
 いや・・・寧ろ原作の方が好きなのかな?
 
 昨年来多くの和訳本を読み漁り、その度に感動を新たにしてきたのは、ユゴーがこの物語にこめた命の讃歌が、常に私の心を暖かく包み込んでくれたからなのでしょう。
 感じ方は人それぞれですが、未見の方は是非一度ご覧になっていただきたい作品です。
 あなたの心にも【ピープルズ・ソング】は届くはずです・・・暖かく・・・

 
 詳しい観劇感想&アンサンブル・キャストはサイトの方にupしました。
 
 
 
[ 2007/06/14 23:38 ] 観劇記録 |








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