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ユタと不思議な仲間たち 

 
 
 四季好きの私のブログの観劇感想・・・


 四季の演目が登場するのは初めてだったりする。

 困りましたね、本当に。

 それもCATSじゃないし・・・

 
 
 

 
 
 敬遠していた理由は色々とある。
 第一に、私の中で目指すものを見つけられなくなった事。
 常にハイレベルな舞台を提供しようとする姿勢には感服するが、では、その次は? 知的好奇心を満たすだけの目的を、私は見失いかけてしまったのです。
 そして、第二にして最大の理由は・・・
 鋼の様な我がハートも、彼の方の視線の前ではあえなく粉砕してしまう。 そして、少なからず傷付いたりもしたのです。


 まっ、そんなこんなで4ヶ月もくすぶっていた愚か者なワケですが、そろそろ古巣へ戻ろうと思ったのです。 ゴミ屋敷にはまだ行けそうもないけど・・・ね。
 5月は朝海さんの色に染まりたいし、6月からはレミゼだ。 必然的にリハビリに出掛けるラストチャンスは今日限り。 気合が入っていた私なのです。


 そして、そんな私の眠たい頭に、ガツンと一発気合を入れて下さったのは、やっぱり芝さんの歌声でした。
 嗚呼、本当に出掛けて良かった。
 芝さんが居て下さって良かった。
 誰かさんの不在を嘆くよりも、芝さんが立つ舞台を拝見できた嬉しさの方が強かったのです。
 思えばエビータの初見の際に、同じ 【 秋 】 で同じ様に芝さんの歌声に救われた事があった。 あの時も個人的にはかなり凹んでましたから。
 お話の内容よりも、芝さんの声に泣けて泣けて・・・
 そんな今日の私だったのです。

 しかし、帰りにはチャッカリ田邊さんと握手していた・・・私って奴は・・・


 最後になりましたが、パンフのお稽古シーンのお写真がとっても素敵!
 無意味にパンフを買い漁ってしまいそうな程です。
 
 

 
[ 2007/04/15 19:55 ] 観劇記録 |








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