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心が紡ぎだす言の葉は・・・ 

 
 
 
 
『 オグリ! ~小栗判官物語より~ 』 の稽古場の様子が放送された




昨夜は胃が痛くなるほど神経が昂っていた

理由はいろいろとあり、まぁ、その、なんだ、ほれ・・・(有耶無耶な方向で)


人が言葉を持つに至った最大の理由は意思の伝達であった筈だ

しかし同一の言語を用いていながらも微妙なニュアンスは人それぞれ異なる

  『愛している』

その想いを伝えるために千も万もの表現方法があるように

心をつくした言の葉にはその人の思いが宿る

詩人が謳いあげる一篇の詩が心を打つのは

作者の魂に触れる事が出来るからだ

だが受け手側の感情の器は一人一人違う形をしていて

共鳴できる音だけを心地の良い美しい言葉として認める

  そして、歌詞もまた然り・・・

嗚呼、ここから先は言わずもがな

ただ、今後胃が痛くなる心配が半減した事だけは確かだ









・・・と、思って良いんですよね? 木村先生・・・








[ 2009/05/05 09:20 ] 日記 |








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