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えっ? 

 
 
 世の中、生きていれば 『 えっ? 』 な出来事も間々あるもの。

 昨日の私は正しくそれでした。

 いつもの様に出勤、ロッカーで戦闘服(って言うなってか?)にお着替え真っ最中に、近付いてくる同僚一人。
 「 はい。 」
 彼女が満面の笑みを浮かべながら手渡してくれたのは・・・

 なんと一枚のDVD。
 THE PHANTOM OF THE OPERA・・・ん? 私も持ってるけど、これが何か?
 この時の私の周囲には、ピヨピヨの小鳥ちゃんと?マークが乱れ飛んでいたものと思われます。
 
 


 
 
 朝っぱらから意味不明。
 説くとお話を伺いましょうか、お嬢さん。

 ・・・で、よくよく話を聞いてみれば、どうもそれこそが私のDVDだと言う事が判明したのです。
 話せば長くなりますので掻い摘んで申し上げますが、よ~するに、私が以前貸していた物が巡り巡って彼女の手に渡り、貸したコチラが忘れ去った今頃になって戻って来たのです。

 そうか、貸していたんだな、スッカリ忘れていた。
 ●ッ●●ッ●を●●癖がついていたので、●●ジ●●の存在が希薄になっているんだな。 その●ッ●●ッ●だって、かなり長いこと●●いなかったし・・・。
 (伏字ばかりで申し訳ない)
 この時期に戻って来たのは、神の啓示なのかもしれない。

 んで、本日、久々に再生。
 不覚にもオープニング直後のオーヴァーチュアを耳にした途端に涙が・・・。
 初めてオペラ座(四季のね)を観た時に、胸を締め付けられたあの感覚が蘇ってきたのです。
 本当に素晴らしい曲だったんだなぁ~・・・と改めて感じました。
 東京公演が幕を閉じた今、届かない思いに涙に暮れる休日となりそうです。
 私ってこのパターンが多いな。
 愛していると気付いた時には、その対象は遥か遠くへ去った後・・・

 んだよぉ~。
 泣いちゃうからねぇ~!!
 
 

 しかし、今にして考えてみると、
 ♪マスカレード 仮面舞踏会♪
 って歌詞はちょっとおかしい。

 Masquerade! Paper faces on parade.
 Masquerade! Hide your face, so the world will never find you.
 
  ─ 仮面舞踏会! 仮面をつけたパレード
  ─ 仮面舞踏会! 顔を隠して 誰にも見咎められないように

 簡単に訳すとこんな感じで良いですか?

 マスカレード! 仮面舞踏会・・・では、壊れたプレイヤーの様に Masquerade の繰り返しになっちゃう。
 ココの辺りが、海外作品を日本で演じる上での懸案なのでしょうね。
 日本語として正しい事と、音として美しい事とは、そう簡単に相容れるものでは無いようですね。
 
 しかし、この部分の歌詞は、オペラ座の怪人に於いて最も重要な物語の核心なのです。
 
 Hide your face, so the world will never find you.

 これは仮面舞踏会の情景を表すと同時に、ファントムの心情を歌った歌詞でもあるのですから。
 日本語は難しいと改めて感じるなぁ~。
 
 

 
[ 2007/03/29 13:35 ] 日記 |








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