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二千年の夢 太王四神記@東京宝塚劇場・花組公演 

 
 
 
 
ども、13日・14日と連続観劇し、貸切の抽選には絶対に当たらない真冬です



初日は二階席

物語りにのめり込み不覚にもうるうる

『いかん、いかん! 私は火天会の一員よ!』 と心で叫べど流る々涙

いやぁ~、良いお話に仕上がっていますよ、本当に!


2日目は二階センターと一階最上手

うぅ~ん、プルキル様鑑賞には下手比率が高いか?

しかしフィナーレは上手が良いかも・・・等と一人思案する

2日目にして既に邪念の多い観劇態度である

 
 




 
 
 
 
 感想などは後々ポロリポロリと吐き出させていただきますが、まずは・・・
 
 
 大劇場から更に進化なさった大長老様が素敵でした。
 
     『悪役とはかくも難しいものなのか』

 大劇場の初日を拝見してまず思った事はそれでした。
 壮さんの演技には確かに癖がある。
 具体的にどこがどうだと挙げる事は出来ないのだが、独自の抑揚が周囲から浮き上がって感じる事が多々ある。
 それはファンである私も認めざるを得ない部分で、その癖をオーバーだと感じるか、或いは感情の起伏を巧に表現していると捉えるかは観る人次第。 (私は後者です、勿論・笑)

 壮さんご自身が以前から悪役を演じたいと仰っていたとおり・・・

     『最後は私が死んでハッピーエンドみたいな 《中略》 色濃い役』

 プルキルとは真にそのような役柄。
 その為、喜びとも気負いともつかぬ複雑な力みが見え隠れしていた。
 それを1ヶ月演じ続け深め続けた結果、壮さんなりの答えを得て臨む舞台・・・それが東宝の初日であった筈だ。
 ・・・少なくとも私はそんな目で舞台を見つめていた。
 そして、私の不安は良い意味で裏切られる。
 黒い炎を纏って現れた悪の権化は、奇を衒う事も激しく叫び立てる事もなく、静かな台詞回しの中で、巧にその悪意を表現していく。

     プルキルは変わった。


 二千年に亘っての彼の野望が叶う時はもうすぐそこに・・・
 
 頑張れ、プルキル! 負けるなプルキル!
 虎族の夜明けは近いぞ!!
 
 
 
 
 
つ・づ・く・・・かも?










[ 2009/02/15 12:59 ] 観劇記録 |








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