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気分は火天会士 

 
 
 
  

夢現に訪れる残忍なその面影よ・・・ 





今だから正直に申しますが

壮さんの悪役にここまでの期待をしてはおりませんでした



・・・グッ!

今、全国の壮さんファンの皆様のお怒りが爆発するのを感じた・・・かも

んでもねぇ~、あの扮装であそこまで美しい人って他に居ます? ねぇ居ます?

誰があれほどの悪役を想像しましたか?

やってくれました、やってくれましたよ壮さんは!

もぉさぁ、我が子の立身出世を誇らしく思う母の気分です、私は



 
 
 
≪ここからは少々辛口かも?≫






 物語はドラマ版の愛憎部分をギュッと凝縮して宝塚風味を加えた感じ。
   (どんな感じだ?)

 展開の速さを盆を効果的に使用する事によって見事にクリアしている。
 しかしその分、奥行きを取れなかった為か広大さが感じられなかったのは些か残念。
 舞台装置も豪華であるからこそ、それを最大限に 『見せる』 事が出来ているのかと言えば、正直疑問が残る。
 スピーディー・手に汗握る・スペクタクル・・・etc
 だけど根底にあるのは 『愛』。
 ならばその部分をもう少しだけ掘り下げてあれば、個々の登場人物に感情移入しやすかったのではないだろうか?

 具体的に例を上げれば・・・

  ◎兄と妹で・・・と言われた後のスジニにあと数秒のスポット
  ◎サリャンがキハに対して愛惜の念を懐くに至った過程
  ◎パソンが自分の大切なお守りをチュムチに渡した心境 etc・・・

 挙げだしたらきりがない。
 最大の制約が時間であった事は解る。
 しかしここまでの秀作を作り上げるその手腕を持ってすれば、タムドクとキハ以外の 『愛』 についても表現できたのではないではないだろうか?

 ・・・プルキルのカジン=キハに対しての歪んだ想いについても・・・


 あと・・・これはCATSファン病なのでしょうが、ラストでタムドクとキハがペガ子改で寄り添い歌いだす部分で、スモークとスジニ、ヒョンゴ以下のシルエットの感じが、どうにもこうにもタイヤの上のデュト様チックでして・・・。
 タムドクが、「いかーがてす♪」と歌いだすのではないかと変な期待をしてしまいました。
  (ごめんなさい!)



 と、今回はややネガティブですか、とても気に入っているんですよ、私は!
 んでは、感想はまだ続く・・・かもしれません(笑)







[ 2009/01/03 12:05 ] 観劇記録 |








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