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大切だから 

 
 
 
 
 
エリザベートの帝劇千秋楽を拝見してきました

 
 
○席独特の爆裂拍手に少々戸惑い、『場違いかも?』と小さくなりながらも

久々の朝海さんを存分に楽しませていただきました


かれこれ一年ぶりにお会いした数人の知人と何故か壮さん談議に花が咲き
 
お別れする際に 「頑張って応援してね」 と励まされる始末
 
なんだか暖かい・・・大好きなお方は違っても同じ思いを共有できる
 
それが宝塚の素晴らしさなんだなぁ~・・・と、珍しくしんみりと家路についた



実は 『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』 の千秋楽の際にも

同じ様な思いを私は感じていた

終演後の真飛聖さんのご挨拶を聞きながら

「ああ、そうか」 と・・・
 
 
 


 

 
 
 
 
 真飛さんご自身が口に出して仰ったわけではない。
 しかし、宝塚の舞台は製作側・演者だけではなく、ファンの力が強く後押しをしているんだなぁ~・・・と、漠然とながらそんな思いを抱いた。
 その感覚は、あれほど夢中になっていた四季の演目にも、その他の舞台にでも感じた事はなかった。

 客席の私はあくまでも観客で、与えられる物を自らの感性で記憶に留めようと務めていた。
 それが当然であり疑問さえ感じた事はなかった。
 
 だが・・・あの瞬間、真飛さんが述べる感謝の言葉の端々に、私は初めてファンの力が支えと成り得る事を知ったのだ。
 
 暑い夏の日に、早朝から出掛けて行く人達。
 そんな無償の善意に守られて成り立つ舞台なら、宝塚歌劇はこの先も潰えることはない。
 
 如何に高尚な理念を持って作り上げられた舞台であったとしても、単なる芸術の押し売りにしか過ぎないのだとしたら、私はそんなものに魅力を感じない。
 人は作品の良し悪しだけで劇場に足を運ぶわけではない。
 そこに 『愛』 を感じ、共に歩むことの出来る幸せがある・・・。
 
 あまりにも対照的だ。
 
 私が四季から離れ、宝塚に惹かれた理由は、つまりはそう言う事なのだろう。
 
 


 ああ、愚痴っぽくなっちゃうからもう止めようね。


 だいたいさ、宝塚に傾倒した最大の理由は、壮一帆さんに出会えたからなんだから・・・ね。
 
 



 
≪エリザベートの感想は後日にでも(^^ゞ≫







[ 2008/12/26 02:08 ] 日記 |








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