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だって夢の舞台ですもの 

 
 
 
人の世の無常に揺蕩う施餓鬼船
 
 
 
小栗判官と言うと、私の脳内は既にスーパー歌舞伎
しかしそれではあんまりにアレでしょう?
なので、勝手に対宝塚Verに於ける注目ポイントなんてのを考えてみた
 
まず一番に楽しみなのは深泥ヶ池の大蛇の化身と小栗の・・・
その・・・なんだ・・・例のシーンだな
 (それ以前の72人は省いたとしてもココは押さえてね)
いや、宝塚ですから、そんな変な意味ではなくですね、その・・・
如何に妖艶に、はたまた禍々しく描いていただけるかが鍵ですよね

照手との絡みはサラッとで良いです
それよりも後半での大感動の件の方に心血を注いでいただくとして
次に注目したい小栗毒殺のシーンは目一杯壮絶にしちゃってほしい
照手の父である横山将監に、にじり寄り力尽きる図なんてのを想像してしまう

餓鬼阿弥(餓鬼阿弥陀仏)はどうすべか?
ボロボロのお衣装でなんとかなる?
その餓鬼阿弥を夫とは知らずに寄り添い涙を流す図なんてのもたまらん!
 (何が?と聞いてはいけないよ)

熊野での小栗復活のシーンはスーパー歌舞伎だったら一番の見所
しかし、しつこいようだが宝塚なのでどうなるのかは分からん!
分からんが、ココは一発ドカンと派手な演出を希望します
・・・フライングしろとまでは言いませんから、適度にお願いしますよぉ

そしてラストは小栗と照手の感動の再会・・・で良いんでない?
万屋夫妻&横山氏討伐云々の件は不必要でしょ
つか、どうせしなかった事なのだし・・・ね
 (見も蓋もない言い方ね)




実は私、このお話の舞台となった相模の国在住
そこには横山と名付けられた台地がちゃんとあり
そのグルリ周囲には照手姫伝説が幾つか残っています

 ○小栗が鬼鹿毛を乗りこなしたとされる馬場坂
 ○照手姫が化粧をしたといわれる美女谷温泉
 ○小栗・照手と10人の家来の墓と言われる十二天神

尤も小栗伝説自体が想像上の人物だと言われている以上
この照手姫に関する伝説も事実とは言い難い
 (地元民なのにゴメンよ)
しかし、長い時を経た伝承ってのもロマンチックではありませんか


更に勝手に運命付けさせていただけるならば
壮さんが初舞台を踏まれた1996年に、藤沢の遊行寺にて
遊行舎の 『小栗判官と照手姫 -愛の軌跡-』 が初演されている
学生時代に演劇を齧っていた関係で購入した書籍が
今頃になって役に立つ日が来るとは・・・



週末は小次郎の散歩がてら横山辺りをウロついてみるかな?
ラ・フランスを使った美味しいケーキのお店があるんですよ
ああ、熊野にも行ってみたい
心は既に半年先・・・だが、その前に韓流があったのよね
いかん、いかん、気を引き締めねば!
 
とにもかくにも、壮さんが美しければそれで良い
それで良いのですよ!!
 




[ 2008/11/21 20:59 ] 日記 |








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