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はい、オスカルです @ 外伝ベルサイユのばら・アラン編 10/9ソワレ④ 

 
 
 
 
人は時折、妄想の中の出来事を恰も現実のように感じる
 
現実にはありえない筈のその感覚に酔い至福の時を迎える
 
 

・・・まっ、たまには良いんじゃない、そんな楽しみがあっても
 
 
 
 

 
 
 
 
 今回は1階前方のセンターブロック、ど真ん中のお席。
 クラシックであれば特等席ですかね? (意味不明?)
 つぅ~ことは、役者さんのジャスト視線を頂ける絶好のお席だったのですよ!
 列自体は前回の大宮の方が前だったけどかなり上手寄りだったので、美味しいのは絶対に今回。
 開演前から色々想像してテンパッテしまったわよ。
 
 しかし、いざ幕が開くと、このお席ではオペラが上げ難い事に気づいた。
 だってぇ~、コチラから自前の目で十分に見渡せる舞台を、わざわざオペラで観るのって・・・それも一点集中では失礼でしょ、他のご出演者の皆さんに・・・。
 そんなこんなを考えながら、機会を逸してしまって手持ち無沙汰の私。
 でもね、観たいじゃないですかぁ~、愛しいあのお方を。

 センターには壮さんアンドレ。
 私の両隣の方もオペラでガン見している。
 チャンスは今しかない! (一人だと目立つから嫌!)
 んで、覗いたわけ、そうしたならばぁ~!
 
   「オスカル」
 
 そう、タイミングばかり気にしていた私は、肝心な事をスコーンと忘れていた。
 自分の座っている位置が、長谷川先生も仰っていたあの場所に相当するお席であった事を・・・。
 
   壮さんアンドレの会心の一撃! バリバリバリ・・・
 
 んで、私は戦闘不能に陥った。
 誰かぁ~、ベホマお願い!
 
 以降は壮さんが前を向いていらっしゃる状態では絶対にオペラを上げなかった。
 だってぇ~、命が幾つあっても足りないですよ、あの目力の直撃をくらっては・・・。
 いや、勘違いだってのは十分に承知していますよ、私だって。
 でもそんな勘違いであろうとも、実際は的違い(?)であったとしても、コッチ方向であれば全て自分の物と思ってしまうのがファンの性。
 皆さんにも絶対に経験がある筈ですよ、無いとは言わせないですからね!
 
 
 
 

[ 2008/10/10 22:49 ] 観劇記録 |








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