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その苦悩のわけは? @ エンター・ザ・レビュー② 

 
 
 
 
 
愛には色々な形があって良いはずだ

少なくとも誰にも迷惑を掛けない限りは
 

     ・・・ん? 掛けたの? そりゃ~マズイわな・・・
 
 
しかしだ、何故にあのような辺鄙(?)な場所で悩まねばならぬのか


     うぅ~む・・・
 
 
 



 
 
 

 さて、今回のお題は新場面・第10場 ウナモール
 

 Un Amor (ウン・アモール、そのものズバリ愛の事です) はGipsy Kings の1stアルバムの中の1曲。
 このアルバム、宝塚では御馴染みの曲が多いし、鬼平犯科帳スキーの私にはかなり嬉しい作品なのです。
 ほら、あの Inspiration っスよ、鬼平犯科帳って勧善懲悪じゃないところが好きで、このエンディングテーマを聞くたびに、言いようのない切なさにちょっとしんみりとしちゃうんですよ・・・っと、いけねぇ、こんなところで時代劇語りをしている場合じゃなかった。


 エンター・ザ・レビューに戻って・・・

 春野寿美礼さん樹里咲穂さんのアランフェスを映像で拝見してから、心密かにワクワクしていたのにまさかの新場面。 正直、「えぇ~っ!」 とぶーたれてしまったのですが、そんな過去はキレイサッパリ忘れました。
 なんつぅ~かさ、良いよね、この場面。
 
 真っ白な真飛さんと、真っ黒な壮さん(ごめんね、ごめんね)の対比にゾクゾク。
 
 別にBL好きではないのよ・・・ちょっとは好きかもだけど・・・。
   (ここで既に間違っている、彼等じゃなくて彼女等なのよね)
 根本的に私は綺麗な人が好きなの。
 その綺麗な人が二人なら更に更に嬉しくなっちゃうの。
 それが、あんな事やこんな事をしちやったら・・・キャ~! キャ~!!

 ごめん、鼻血出た
 
 フガフガ・・・。
 おし、続き行くぞ!
 花組の娘役さんは可愛い方が多いと思っている。
 贔屓目かも知れないが私的には可愛いの。
 そんな娘役さんは一切登場せず、朽ちかけた門扉だけを配したシンプルな舞台。
 一見かなぁ~り地味なその舞台が、真飛さんの思い悩む姿をクッキリと浮かび上がらせる。
 そして、彼の心に蠢く様々な感情が影となって忍び寄る。
 
      神に背く行為とは?
      掟を破る恋とは?
      地獄に落ちる定めとは?
 
 疑問には一切の説明もない。
 しかしそれがかえって観る者の想像力を掻きたてる。
 それも飛びっきり危ないほうへ・・・。
 
 ヤッベェ~よ、ヤッベェ~よ、どうすんべ?
 
 主旋律の真飛さんの歌声にピッタリと添うコーラスには、何とも表現し難い【色】がある。
 少なくとも今までの壮さんには感じた事のないタイプのその色合いに、戸惑いやがて心を奪われる。

 花組は真飛さんと言うトップを得て新たに歩き出した。
 同じように瑞々しい真飛さんの輝きを受けて、壮さん自身も更なる色を纏う事が出来るのなら、それほど嬉しい事はない。
 


 あらら、ガラにもなく真面目な事書いちゃった、テヘッ!
 
 
 
 
 
[ 2008/09/25 10:23 ] 観劇記録 |








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