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- Where is her ego? - @ エンター・ザ・レビュー① 

 
 
 
 
とある集まり (?) にて話題となっていた ドSの壮さん
 

 
いやぁ~、マジ良いっスね!

キーンと突き抜けちゃってるドSっぷりに痺れまくってしまいました!

宝塚史上最も鞭の似合うジェンヌは壮一帆さんです
 
 
ええ、絶対ですよ!!
 
 

 


 
 
 
 
 夢判断を引用するまでもなく、鞭が性的な・・・まぁ、そのなんだ、マゾ的異常性愛の象徴である事は確かでして・・・えっと、それにドキドキてしまう私ってのは、かなぁ~り、アブノーマルな人間なのだと思われ・・・

 
 えぇ~い、面倒だ!
 私は変態です、えぇ、立派なド変態ですとも! 
 
 ふふん、どうよ?
 初めに変態ありきで話し出せば、後が楽だわ。
 少なくとも言葉を取り繕う必要もないもんねぇ~。
 でも痛いから叩かれるのは勘弁。
 
 エンター・ザ・レビューは再演を重ねられるだけあって、実に宝塚らしいレビューショーだ。
 初めての方がご覧になっても、「うぅわぁ~、タカラヅカ!」 と感じられる演目だと思う。
 久々の壮さんの黒燕尾で魂を抜かれた。
 あんなにスマートなのに、見事に着こなしていらっしゃる。 ステキだ・・・
 しかし、そのトキメキが霞んでしまうくらい猛獣使いの壮さんは凄まじかった。
 
 あんな風に話題になったら、誰だって期待してしまうじゃないですか。
 でもでも、そんな外野のホンワカとした期待など、ブッ千切ってしまうほどに衝撃的なシーンとなっていました。

 猛獣を操るはずの壮さんに、最も危険な獣性を感じた
 
 激しく鞭を打ち、黒豹たちを弄びながら、猛獣使いは確かに笑った。
 冷たい視線のまま口元に浮かべた笑みが心を凍りつかせる。
 
 東日本の各地にあの鋭い眼光の獣が出没するのかと思うと、今すぐにもトランクに荷物を詰めて駆けつけたい気持ちになってしまう。  
 
 壮さんご自身も仰っていたように、彼女は確かにS気質なのだろう。
 ファンが期待しているから張り切っちゃお!的なサービス精神も働いていらっしゃる事と思う。
 しかし、一度目覚めてしまった本能は隠す事ができない。                                
 私の貧弱な想像力など軽く凌駕したその存在感は、壮一帆と言う舞台人の可能性をまた一つ広げた感がある。
 

 ヤバイ、マジ目が離せない。
 てか・・・ドキドキしすぎて心臓が痛いぞ・・・
 
 
 
 
 
[ 2008/09/23 21:43 ] 観劇記録 |








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