スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 |

アンドレ役者であったと感じた日 @ 外伝ベルサイユのばら・アラン編① 

 
 
 
 

金が無いのは大変に辛い
 
しかし、時間が無い現実ほど切ないことはないのだと改めて知った
 
入・出にお邪魔する事もできずに観劇だけ・・・

それでも諦めかけていただけに拝見できる事が純粋に嬉しかった
 
 
そして、食い入るように見つめ続けた舞台で感じた事は
 
壮一帆さんは 根っからのアンドレ役者なのだという事だった
 
 
 

蛇足ですが・・・黒髪だと尚更小顔に見えちゃうのね

ふむ、お顔の大きさが気になる方はお試しになっては?

うぷぷぷぷっ!

 
 
 


 
 
 
 
 確かに、怖いもの見たさで 壮さんオスカルが見たかったことは確かだ。
 しかし、想像が追いつかない・・・私の中では破綻してしまったのよね。

 現時点での壮さんのキャラに、オスカルは似つかわしくない。

 クルクルの金髪は絶対に似合うだろう。 白い軍服も然り。

 しかし、オスカルは完璧な美しさと言う甲冑を纏っていながらも、女としての気持ちに揺れ惑う脆さを併せ持つ役。
 対するアンドレは常にオスカルの側に仕えながら、静かな物腰で彼女を見つめ守り続けている。 だがその内には誰よりも熱い愛を秘めている役柄。
 
 ・・・ね!
 
 文章にしてみると尚更ハッキリとしてくる。
 壮さんは見た目こそスレンダーだが、内面にはカッチリとした自己を持っている方で、どのような状況でもブレない意志の強さがある。
 それが時と場合によっては 『上から目線』 とか、『ドS』 と受け取られがちだが、その強さこそが彼女の魅力。
 むろん与えられた役と真摯に向き合い掘り下げていく器用さを持っている方ではあるが、私は、今この時期に壮さんが演じるオスカルを観たいとはどうしても思えないのだ。
 それに、壮さんがオスカルだったら誰がアンドレするの?
 身長が・・・ねぇ。

 物事にはそれを最良のものと出来る 『期』 がある。
 今はまだその時ではない・・・今であってはならない。
 
    壮一帆は いまだ成長を続けている。
 
 2年前のあの必死でオスカルを愛するアンドレは、歳月を経て一回りも二回りも器の大きな男へと変貌を遂げていた。
 男役としての彼女は、更なる高みへと歩を進めて行く。
 1作毎にその演技は深みと幅を増す。
 だからこそ、今は彼女が思い描く理想の男役を全うして欲しい。
 
 いつか彼女に次の転換期が訪れるだろう。
 その時には、それが如何なる局面であったとしても、私は全身全霊を懸けて彼女を応援する心算だ。

    どのような役柄であっても・・・どのような舞台でも・・・
 
 どこまでもその姿を追い続けたいと心から思わせてくれた人の為に、私に出来る精一杯のエールを贈るだろう。
 
 だから、今は・・・もう暫くの間は、アンドレのままでいてほしい。
 誰よりも真っ直ぐに、誰よりも強く、オスカルを愛し続けるアンドレで・・・。


    壮さんのアンドレは、私の理想なのですから・・・
 
 
 
 

 

つか・・・軍服素敵過ぎでしたからぁ~~!!




  
 

[ 2008/09/23 21:25 ] 観劇記録 |








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。