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暗示 

 
 
 
 
 深夜に目が覚めた。
 

 
 ここ数日寝苦しさからは解放され、開け放った西向きの窓から時折流れ込んでくる風に心地良く眠りについたはずだった。
 遠く国道から微かに聞こえてくる深夜トラックのタイヤのうねりも、慣れ親しんだ子守唄と思えば旧知の友のように優しい。
 部屋の半分を月光が明るく照らしだし、残りの半分に巣くう闇達も肩身が狭そうだ。
 邪悪な意志も忍び寄る隙などない。
 この部屋は清浄な空気が満ちている。
 ならば何故、私は目覚めねばならなかったのか?
 それは思いもかげずに訪れた夢魔の悪戯。
 記憶の片隅にさえ残っても居なかった筈のあの日の自分を、再び現実の世界に引き戻されるかのような不快感が、ジットリと汗ばむ肌の上に張り付いているようだ。
 隠し続ける心算でもお前の犯した罪は消えないのだと、繰り返すあの声・・・
 
 私は自らの意志によって封印してきた過去の重さを改めて知らされる。
 
 この街に静かに暮らす夢は打ち砕かれ、私は再び闇の世界を彷徨う。
 血塗られた手に染み付いた死の臭いは消して消える事はない。
 
   風が鎮魂の歌を奏でた・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 夢を見た
 
 チョコボに蹴りを入れられる夢
 
 ・・・・可笑しくね?
 
 なんで今頃チョコボで、どうして唐突に蹴られなきゃいけないの?
 
 それもノーマルの黄チョコボじゃなくって黒チョコボだった
 
 何が言いたいんだ、チョコボ!
 
 つぅ~か、マジでチョコボに蹴られたら・・・大怪我するじゃんか!!
 
 
 

 
[ 2008/08/14 00:31 ] 創作 |








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