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『 TAKARAZUKA Revue 2008 』 考 

 
 
 
 つくづく、私は宝塚歌劇団そのもののファンではない事を痛感する。

 
 朝海ひかるさん ⇒ 壮一帆さんの流れで今現在入れ込んではいる。
 だが一部分のみを心底慕ってはいながら、その周囲を取り巻く環境全てを無条件で受け入れる事は出来ずにいる。
 でも、まぁ、良いでしょ。
 結婚したって旦那のお母様まで好きになれるとは限らないんだし・・・。
  (例えがナニでごめん)

 
 んでもって、本年度の TAKARAZUKA Revue のお話。
 
 書店に届いているとの連絡は受けていたが、その駅前(徒歩3分)まで歩いていく元気もなく、やっとこ本日手に入れてきた。
 
 ・・・・・・ 壮さん、カワイイ!!

 嗚呼、これじゃいつものパターンじゃないのよ。
 語れよ、もっと!
 と、自分を叱咤激励しつつ続けてまいります。
 
 
 
 
 
 
 
 さて、この TAKARAZUKA Revue 2008 、簡単にレビー本とも言われます。
 四季ファンの方には想像も出来ない世界へと突入してしまって申し訳ない。
 しかし、スター制度を取り入れている以上、この手の関連本は必要不可欠であるのも確か。
 作品主体の四季では考えられない・・・もっとも御大のフォト&トーク本(DVD付)を欲しいとは思わんな・・・私は。 (四季ファンにあるまじき発言か?)
 賛否に関しては人それぞれとは思いますが、少なくとも本に取り上げられるジェンヌさんを慕っている人間にとっては、この上なく嬉しい一冊。
 華やかに咲き誇る各組のスターの皆さん。
 そして、本年度は我らが壮一帆さんもその一端を担っているわけです。
 これが興奮せずにいられるか! テェ~のよ!
 
 本文中では、真飛さんと大空さんと共に和気藹々としたトークを展開 (なさっているご様子・笑v)。
 イジられて実に楽しそうに笑うDVDも必見。
 実情を図り知る事は部外者には不可能だが、少なくともあの映像の中の笑顔は幸せそうだ。
 

 どちらかと言うと壮さんは、非・宝塚的な部分が表に出やすい人だ。
 清く・正しく・美しい宝塚にあって、歯に衣着せぬその物言いは異端でさえある。
 それが鼻につくと考える人も居るだろうが、ファンにとってはそんな部分も魅力。
 余所行きの言葉で飾り立てるのではなく、思ったことをズバズバと発言する・・・突っかかっていく?・・・その真っ直ぐさと、持ち前の美しさ、そして相手の真意を見抜くような視線は、或いは宝塚よりもマスメディアに相応しいとさえ感じられる。
 
 しかし彼女は男役を極める為に切磋琢磨する道を潔しと考えている。
 花組が彼女の宝塚生活における終の棲家となるのかは未だ判らない。
 だが、少なくとも彼女の言葉の端々に、【 今までの壮一帆 】 にはない決意のようなものを感じるのだ。
 もっともコレは私個人の主観で、「 ぜぇ~んぜん、いつものままでしょ 」 と仰る方もいらっしゃるでしょう。
 
もしかしたら、私の感じ方が少し変わったのかもしれないし・・・

 でも、彼女自身が全力で歩もうとする道を、私も精一杯応援したいとの気持ちを新たにすることが出来たのも確かなのだ。
 
 壮さんが舵をとる船がどこを目指しているとしても、その船に乗り合わせる事の出来た幸せを今は噛み締めていたい。
 そんな少女のような恋心を再認識させてくれた一冊なのです。
 
 




 
 んで、冒頭の一文に戻りますが、
 
 実は私、レビュー本は花組のページしか読んでいないし、DVDも花組のコンテンツしか見ていないんですよ。
 食指が動かないってのか、気が乗らないってのか・・・まぁ、そんな感じでして・・・。
 あっ、でもね、他組にも興味のあるジェンヌさんは居るんですよ。
 えっとぉ~・・・明日海りおさん・凰稀かなめさん・大湖せしるさん・麻尋しゅんさん・・・共通項はないかもしれないけれど、基本はカワイイ&キレイな方が好き。
 なので、時間が出来たらキチンと読ませていただきますが、今は一人祭りに興じていたい気分なのです。
 
 

 
嬉しい知らせにたまには踊ってみたい

人知れず乾杯しましょう・・・永遠の8月に・・・

 
 
 


 
 
[ 2008/07/03 22:31 ] 限りない愛を語れ |








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