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風と共に去りぬ 

 
 
 とっ、轟様・・・

 嗚呼、ノッケから壊れている。
 愛しているのは朝海さんなのですが、とにかく轟さんが凄すぎました。 the Top of Top の称号は伊達ではない!! 脱帽です。
 気障にすましても、笑顔でおどけていても、そして何もせずに立っている姿だけでも、身体を取り巻くオーラが違うのです。
 
 最初に観た舞台が轟さんの主演作だったら、間違いなく好きになってしまっただろうなぁ~。
 



 
 
 20070223.jpg

 『 風と共に去りぬ 』 は、私の大好きな映画の一つで、今でも時々DVDで鑑賞しています。 (カリ城と同じくらい好き♪←比較がおかしい?)
 ですから、そんな大切な物語を朝海さんが演じられていたのなら、なんとしても観たいと思うのがファン心理・・・で、手に入れた次第でございます。 言い値なので価格なんてブッチギリだったけど、そんな事はどうでも良いのです。

 一部の終了間際、荒れ果てたタラのシーンでの迫真の演技には、鳥肌が立ちそうなほど感動しました。
 『 明日になれば 』 を熱唱する朝海さんは、正しくスカーレットそのもの・・・。 心の中に燃える炎を宿す女性・・・私の持つスカーレットのイメージ=ヴィヴィアン・リーの可憐な姿は、いつのまにか朝海さんと重なり合っていました。
 一途に愛する激しさを羨ましいと思う。 そんな風に何かに夢中になりたいと思う・・・スカーレットは私の理想の女性像でもあるのです。
 朝海さんの娘役は飛びっきり綺麗で、独特のアクの強さがスカーレットにはピッタリだと思います。 ええ、絶対に!!

 しかし、これは宝塚の 『 風と共に去りぬ 』 であるからして、主役はあくまでもレット。
 スカーレットの行く末を案じながら去る・・・そんなとんでもなく格好良いレットを描き通しているのです。
 映画のラストシーンとは違って、最後に泣き崩れるだけのスカーレットには少々物足りなさを感じてしまいますが、致し方ないところなのでしょうねぇ~。 本当に、唯一そこだけが残念です。
 それでもフィナーレでの朝海さんの笑顔は格別。 手に入れて大正解でした。

 未来さんのベルは色っぽくて素敵でした。 この方のキャラは本当に貴重ですね。
 そして、やっぱり私は壮一帆さんが好きだなぁ~・・・と再確認。 朝海さんに続く、私的二番手は壮さんに決定です。
 
 





DVD/TCAD-013/日生劇場
宝塚歌劇88周年記念/専科・雪組合同公演
収録日:2002年4月12日/収録時間:86分+108分
発売日:2002年10月21日
発売元:株式会社宝塚クリエイティブアーツ
 
 
[ 2007/02/23 00:20 ] DVD鑑賞日記 |








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