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その名を呼べば… 『 追憶のバルセロナ @ 雪組新人公演 』 参 




 今日も今日とて語ります。
 
  「 またかよ 」 な気分の方は猫の写真でもご覧下さい
 
 
 
 
20080421.jpg





 
 
 
 フランシスコってのは比較的ポピュラーな名前だと思う。
 
 絵麻緒さんVer.の本公演を最初に映像で拝見した際に、紺野さんイサベルが記憶をなくしたフランシスコの事を 【 ホワン (フアン) 】 と呼ぶ台詞に、心の中で一瞬 『 』 が点った。
 だがその時は別段気にも留めずに忘れ、以降は朝海さんロベルトのダンシングに心奪われていたので思い出しもしなかった。
 しかし今回、壮さんフランシスコを凝視し続けるうちに、あの時 『 』 を感じた記憶が蘇ってきた。
 フランシスコ ~ ホワンが何故にこんなに気にかかるのか?
 うぅ~む・・・ホワンねぇ~・・・スペルってどんなだっけ?
 そう思い調べたところ、
 
 『 』 そうか! そうだったのね!
 
 何の事はない、フランシスコホワンの名前を共に持つお方が1人。
 大好きな画家の1人、パブロ・ピカソその人だったのです。
 
 Francisco de Paula, (フランシスコ・デ・パウラ) の後に
 Juan Nepomuceno, (ホワン・ネポムセーノ) と続く
 
 子供の頃にこの名を憶えて、早口言葉のように遊んでいた(不謹慎?)ので、引っ掛かっていたのですねぇ~。
 いやぁ~、思い出すの遅すぎるってのよ。
 でもこれでスッキリ!
 思う存分映像鑑賞に打ち込めるってもんだ。
  ( まだ見んかい! ってツッ込みは華麗にスルー )
 次には内容にも触れていこうと思っちょりますので、お付き合い下さい。
 下にピカソのフルネームを記しておきますね。

 

Pablo Diego Jose Francisco de Paula Juan Nepomuceno Maria de los Remedios Cipriano de la Santisima Trinidad Ruiz Picasso


 
 にしてもだ、私はヅカファンとしてはひよっこなので存じ上げないのですが、正塚先生はそこの辺りを狙って名付けられたのでしょうか? 或いは単なる偶然?
 どなたかご存知だったらお教え下さいませ。
 

 前回は、男役・壮一帆(様)を熱く語ってしまったので、今回は作品におけるフランシスコ・アウストリアとしての壮さんにスポットを当ててしまいましょう。
 (どこまで続くのこの展開・・・って思った? うふふ、メランコリック・ジゴロDVDが届くまでです、悪しからず)

 さてフランシスコ。
 カタルーニャ貴族の御曹司・・・いいね、設定が良い。
 爽やかな方の壮さんにピッタリ。
 と、言いたいところですが、この作品は絵麻緒さんへのあて書きでありました。
 でも、壮さん良いです。
 つぅ~か、軍服最高! コスプレ上等!
 
     ・・・なんか族の落書きみたくなってしまった・・・
          (日本語検定落第ですな) 

 似合う、似合いすぎるよ軍服。
 異様に細いのに見事に着こなしておられるじゃーないですか。
 軍服ってのは宝塚におけるコスプレ三種の神器の一つ。
    (あとの二つはこれから考えます)
 これが嫌いでは宝塚は観られないと思うよ、マジで。
 長い手足を最大限に利用できるコスチュームだぁ~ね。
 勿論ポワワンとした衣装だって似合うんだけど、男(役)は軍服を着こなしてなんぼなのだとつくづく感じた私なのです。 嗚呼、素敵・・・。
 
 衣装続きでもう一点。
 九死に一生を得て回復しつつあるホワン(フランシスコ)がタブラオで着ている衣装。
 絵麻緒さんはインのシャツのみが黒で、パンツ・ブーツ・ベスト風のアウターが赤。
 壮さんはアウターのみが赤で他は全て黒。
 他のシーンはほぼ同じデザイン・色調なのに、どうしてココだけ違うのか?
 個人的にはロベルトとの対比と言う意味でも、壮さんが着用なさった色合いの方がしっくりと来るのだが、絵麻緒さんには確かに赤が基調の衣装がマッチしていた。
 また壮さんの少し線の細いキャラには黒の方が閉まるのも確か。
 そこまでジックリと考慮されての衣装なのかなぁ~。
 単にサイズが違うからとかだったら嫌だなぁ~。
 
 この作品、ざっと数えて9着の衣装にマントやら仮面やら帽子やらの小物でバリエーションをつけているフランシスコ。
 その中でもやはり終盤の殆どは "黒い旋風かぜ" の全身黒尽くめなわけですが、その黒さがたまらなく素敵。
 伝説の勇者を体現し人々に語り掛けるフランシスコ、
 その神々しいばかりの表情を縁取る漆黒のマント。
 
    おい、反則だろうが、そこまでやっちゃったら!
 
 拝見する度にキャ~ッと叫んで顔を隠したくなってしまう男前さ。
 だって、観ているコッチが恥ずかしくなるほど素敵なのよぉ~!
 そんな赤面ポイントがまだまだ沢山あるこの作品。
 次回は、そろそろ内容にも触れていく・・・予定であります。
 
 
 
 
 

[ 2008/04/21 00:04 ] DVD鑑賞日記 |








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