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到着 

 
 
 ダーリンに逃げられて傷心の私の元に、神様からのプレゼントが届いた。
 2月15日発売の『朝海ひかる(様)退団記念DVD ザ・ラストデイ』が、1日早く到着したのです。
 今は昼休みなのでジックリと見入る事は出来ませんが、今晩は朝までリピートだぜ!

 趙さんのマンカスが観られない分の心の隙間を、ナイスなタイミングで朝海さんが埋めてくださるワケなのです。
 ・・・こうして私の心の中の趙さん指数が、徐々に朝海さんLOVE度に変換されていってしまうのだろうか・・?




 
 
 繰り返し繰り返し・・・

 
 私はそんな風に想いを重ねていく時間が大好きなのです。

 映像化にはその劇団自体の考え方が如実に表れているようで、第三者である私がとやかく言うべき問題ではない。
 しかし、少なくとも私に限っては、DVDやビデオでご贔屓様を観ていれば、わざわざ劇場に出掛けなくてもいいや・・・なんて事は思わない。
 生の舞台にはそれ自体にしかない迫力・臨場感、そして同じ時間を共有する喜びがある。
 映像はその気持ちを反芻する為のものであって、決してそれ以上ではない筈。
 仮に映像化した為に集客率が下がるのだとしたら、その興行の運営法に○○が○○○○○○○○○○○。(苦しいぜ!)


   観る側のニーズを把握しているのか?
   飽きられない工夫はあるのか?
   そして、どこかに驕りはないのか?


 常にその事を念頭において欲しいと切に願う。
 ああ、別に何処の劇団がど~だか、あ~だとか言ってるわけではないのよ。
 しかし、現代の飽きっぽい日本人=何かに夢中になることの出来ない悲しい人達に、いつまでも旧時代と同じ対応で良いのかを問うているだけなのです。


 全く・・・寂しさは人を追い詰めるなぁ~・・・ダーリン、早く帰ってね。



 
 
[ 2007/02/14 14:14 ] 日記 |








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