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苦渋の選択 


 
 私は犬や猫に服を着せる輩を
 
 愛犬(猫)家とは認めない
 
 今までも、そしてこれからも


20080103.jpg


 しかし
 
現在、我が家の 『まふゆ』 君はこんな状態である


 
 
 

 
 原因不明の小さな傷を腹部に発見したのが約一ヶ月前。
 皮が剥けた程度の小さな傷だったのに、猫だから舐める。
 徹底して舐める。
 そして、傷が大豆くらいの大きさになってしまったのだ!
 行きつけの獣医さんに 『例の』 カラーをお借りしてもみた。
 しかし、付けた途端に延々とバックして行き、遂には玄関に到達し身動きできなくなってしまった彼の為に、苦肉の策としてあみ出したのが写真の腹巻作戦。
 
 気の毒だとは思うのだが、あまりに治りが悪いようなら切って縫合する事も考えましょうと言われているだけに飼主は必死。
 3~4日もすると傷口が乾いてきて、「もう少しだね」 と母と喜び合うのも束の間。
 そんな我々の気持ちを知ってか知らずか・・・彼は見事に三重のネットと腹巻を引き上げて舐めてしまう。
 そんな失敗を繰り返す事3回。
 遂に私も、「切るしかないかも・・・」 な気持ちに傾きつつある。
 手術も可哀相だが、窮屈な格好で一日中過ごしている彼を見る度に早く自由にしてやりたくなる。
 週末には獣医さんに行く予定。
 その時に決めなくてはなぁ~。

 
 
 寒いからと言って洋服を着なくてはならないのは、極限られた犬種だけで、一般の犬猫には必要がない筈。
 彼らは飼主が喜んでくれるから耐えているけれど、大切な家族に不必要な我慢を強いるのってどうなのよ?
 犬や猫に干支の着ぐるみなんか着させて写真撮って喜んでる人が居るけれど、そんな事するくらいなら、自分がネズミの着ぐるみで町内歩き回って挨拶して来れば良いのに・・・その方がご近所の皆さんの印象には残ると思うけど、如何?
 

 
 そう、私は犬や猫に服を着せる輩を、愛犬(猫)家とは絶対に認めないのだ!!
 
 
 
 
[ 2008/01/03 20:38 ] 日記 |








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