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蜘蛛女のキス  プレビュー公演 

 
 
 どんな言葉を用いたら良いのだろう?
 
 感動したと? 素晴らしかったと?

 そんなありきたりの言葉では、今の私の気持ちを表現する事などできはしない。
 

 
20071101.jpg


 
 
 
 初めて原作を読んだのは学生時代。
 
 若さゆえの残酷さで、モリーナという人物を理解できない対象と考えていた。
 今でも本当に彼=彼女の全てを理解できるのかと問われれば、答えは・・・
 しかし、石井さんの演じるモリーナを拝見しているいちに、その優しさと愛情に深く感銘を受けた。
 愛するとは、どれ程自分が傷付いても相手を思いやる事。
 そんな当たり前の事すら忘れている自分を、モリーナは気づかせてくれる。

 彼女の伝えるヴァレンティンのメッセージを聴いた瞬間に、止めどなく涙が溢れた。
 
 そして私は、彼女の強さと優しさを心から愛おしいと思った。
  
 
 
 ・・・で、勿論朝海さんは最高でしたとも!
 切れの良いダンスも、力強い歌声も、全て変わっていないのに、匂い立つような女性の魅力が・・・・嗚呼、いかん、思い出したら鼻血が・・・・フガフガ。
 
 6月のウィキッドに引き続き、2度目のプレビュー公演。
 こんなに幸せで良いのかしら?
 今夜は素敵な夢が見られそうです。
 
 
 
 
[ 2007/11/01 23:49 ] 観劇記録 |








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