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歳をとると言う事なんだな 

 
 
 のほほんと自由に生きている
 
 人の言葉には左右されない
 
 それが私なのです
 
 

 
 
 しかし、この歳になるとどうしても自分より若い子達の指導をする立場になる。
 肩書きが嫌いだと言い続けていても、避けて通れない場合もある。
 自分自身が半人前だと自覚しているのに、他人へ指導するなどおこがましいとは思っても、実際には自分が知っている事を伝え続けなければいけない。
 
 そんな時、分厚い壁にぶち当たってしまう自分を感じる。
 全てを自分で処理し、笑顔だけを振り撒いていれば良いのだろうか?

 私は幸いにも看護学生時代を厳しい指導者の下で過ごした。 その頃には、その指導者を憎み幾度辞めてしまおうと思ったか知れない。
 しかし、今になってみると、その先生が仰っていた言葉の一つ一つが、どれ程貴重な金言であったのかを思い知らされている。
 
 私はこれから看護・医療を志す前途ある若者に対して、あの時の先生の様な厳しさで接する事が出来るのか?
 可愛がる事と甘やかす事は根本的に違っている。
 人は誰しも他人から嫌われたくないと思っているから、ともすれば良い顔だけを向けようとしてしまう。
 だが、本当にその子の事を考えれば、自分がどんなに悪者になっても厳しく教え込む必要があるのではないだろうか?
 
 ああ、胃が痛いよ。
 柄にもなく悩むとこうなるんだな・・・
 
 明日は蜘蛛女だ!
 気を取り直して楽しまねば!

 
[ 2007/10/31 23:00 ] 日記 |








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