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世界劇・黄金の刻 

 
 
 TEPCO1万人コンサート
 
 真説・山椒大夫 世界劇 黄金の刻
 
 行ってきました
 
 
 
 
 自慢じゃ~ないがクジ運の悪い私。
 やっぱりハズレた、とほほほほっ・・・と、思っていましたところ、なんと母の名義で送った分は、見事に当選しておりました。
 やったぜ! 母ちゃん、アンタは偉い!!
 どうしても観に行きたかったんですよ。
 だって、朝海さんがご出演になるんですものぉ~♪
 
 そう、またです。
 私の愛は彼女に捧げられているのよ。
 なので、どのような苦難も乗り越える。
 たとえ一瞬しか登場しなくったって、「 絶対に見逃さないぞ 」 と鼻息も荒く武道館へ。
 持参した薄手のクッションでお尻の準備OK。
 オペラグラスをバッチリと合わせてロック・オンの準備もOK。
 さあ、どっからでも掛かって来なさい状態の私。
 
 そうしたら、なんと、どうしましょう!
 朝海さん、最初っから最後までほぼ出ずっぱり状態なのですよぉ~。
 幼少の厨子王の瑞々しさ。
 真っ直ぐな心の眩しさ。
 そして、見目麗しい立烏帽子に狩衣姿。

 あぁ~! 何て事なの! 男役の見納めをココでさせていただけるなんてぇ~!
 
 確かに、日舞の基礎もあり少年を演じるとなれば、宝塚のOGはもってこいの存在なのでしょうが、朝海さん似あい過ぎてますからぁ~!!
 もう、あまりの嬉しさに涙も鼻水も止まらなくなってしまいましたよ。
 
 山椒大夫に里見浩太郎さん、母・芳乃に平淑江さん、安寿に牧瀬里穂さん、そして、厨子王の歌は錦織健さんがソリストとして務められる、この上も無く豪華な顔合わせ。
 夢の様な2時間半でした。
 最後に、ちょっとしたサプライズに頬を赤らめていた朝海さんが、無茶苦茶可愛くって更に惚れ直していた私なのでした。
 
 
 
 
[ 2007/09/29 21:44 ] 観劇記録 |








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