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KEAN 



 久々の宝塚 
 
 久々の日生劇場
 
 久々の・・・タダ・チケット
 
 

  

主な配役
エドモンド・キーン轟 悠
プリンス・オブ・ウェールズ柚希 礼音
エレナ・デ・コーバーグ公爵夫人南海 まり
アンナ・ダンビー蒼乃 夕妃




 
 
 いやぁ~、マジで良かったッすよ!
 タダだし・・・。
 
 難解な作品だと教えてくださった方がいらっしゃいました。
 確かに、ある意味難解であり、そしてある意味ではとても解りやすいお話。
 
 何よりも驚いたのは、『 これが宝塚のミュージカルなのか? 』 と言う事でした。

 華やかな舞台に生きるエドモンド・キーン。
 その内なる葛藤を描き出す物語。

 舞台作品としてのコンセプトは、誰にも受け入れやすい筈なのに・・・。
 
 キーンを一癖ある演技派の男優が演じたのだとしたら、全く違和感がなかったのだろうが、宝塚の舞台としてこの作品を選択したことに対しての疑念が常に付き纏う。
 轟悠と言う役者の底力を、演出家はどのように引き出したかったのか?
 そんな事を徒然に考えながら、今夜は杯を傾けたいと思う。
  
 
 
[ 2007/09/15 22:04 ] 観劇記録 |








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